梅田阪急ビル(阪急うめだ本店)

大阪西支店の外観

梅田駅直結の百貨店ビル。半沢直樹2013年版で、東京中央銀行大阪西支店の外観として使われた、現在も営業を続ける現役の百貨店。

大阪市北区角田町、阪急「梅田駅」に直結する百貨店「阪急うめだ本店」が入る梅田阪急ビル。関西を代表する老舗百貨店の一つで、連日多くの買い物客・観光客が訪れる梅田のランドマークである。半沢直樹2013年版では、半沢が支店長代理として勤める東京中央銀行大阪西支店の外観として、このビルの重厚な佇まいが使われ、大阪編の舞台を象徴する建物になった。実在する大阪の中心的な商業施設が銀行の外観として使われたことで、大阪西支店が街に根づいた存在であることの説得力が増しており、放送当時から地元で話題になったロケ地の一つでもある。現在も現役の商業施設として営業を続けており、日々多数の買い物客が出入りするため、正面玄関付近での長時間の撮影や通行の妨げになる行為は避ける必要がある。梅田駅から直結でアクセスは良好で、隣接する梅田新歩道橋(現・阪急阪神連絡デッキ)とあわせて訪ねやすい立地にある。

アクセス: 阪急「梅田駅」直結

作品

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