東京の「後ろ戸」候補地(考察)
皇居北側、九段下にある濠。皇居地下に眠るとされる東京の巨大な「後ろ戸」の在り処として、ファンの考察でよく挙がる場所(あくまで考察ベースで公式設定ではない)。
皇居(旧江戸城)の北側、田安門と清水門の間に位置する濠で、隣接する千鳥ヶ淵と並んで桜の名所としても知られる。映画クライマックスで描かれる東京の巨大な「後ろ戸」は皇居の地下に存在するという設定になっているが、具体的な地上の場所は劇中で明示されていないため、九段下・北の丸公園周辺の景観からファンが独自に候補地を考察している。牛ヶ淵はその代表的な候補の一つとして、複数の考察ブログ・SNSで挙げられている。東京メトロ「九段下駅」から徒歩約3分。濠沿いの遊歩道は皇居外周を巡るランナー・観光客に人気の散策路。公開された公道からの見学・撮影に限られ、濠への立ち入りや遊泳・釣りは禁止されている。隣接する千鳥ヶ淵では春に貸しボートが運航され、二つの濠を合わせて花見客で賑わうエリアでもある。
アクセス: 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・東西線「九段下駅」から徒歩約3分