乃木が繰り返し参拝する社
江戸総鎮守として親しまれる神田明神。VIVANT では乃木憂助が物語を通じて繰り返し参拝する場面の舞台として、複数の話数で登場する。
正式名称は神田神社。天平年間の創建と伝わり、江戸の総鎮守として神田・日本橋・秋葉原など百八町会の氏神を祀る。朱塗りの隨神門と社殿、明神男坂などが都心のランドマークとなっている。VIVANT では、乃木憂助が節目ごとに参拝に訪れる場所として第3話以降くり返し登場し、最終話の再会の場面にも用いられるなど、物語の“定点”として印象的に機能した。秋葉原からも近く、聖地巡礼の起点にしやすい。参拝作法は二拝二拍手一拝。文化交流館(EDOCCO)や周辺の坂道もあわせて歩きたい。