秋葉原駅電気街口

作中に登場する秋葉原駅の出入口、聖地巡礼の起点

JR秋葉原駅の主要な出入口。作中に実名で登場し、秋葉原を舞台にした聖地巡礼の起点になっている。

秋葉原駅電気街口は、JR秋葉原駅の複数ある出入口のうち、秋葉原電気街に直接面した主要な出入口で、駅前には西側交通広場(デッキ)が整備されている。秋葉原は明治時代から鉄道の要衝として発展し、戦後には電気製品の露店・専門店が集積したことで「電気街」としての性格を強め、現在はアニメ・ゲーム関連の店舗が集まるサブカルチャーの中心地としても知られるようになった。『STEINS;GATE』の作中では、この電気街口が実名で登場する場所として公式の「モデルとなった場所」の一覧に掲載されており、主人公・岡部倫太郎ら未来ガジェット研究所のメンバーが行き交う秋葉原の風景を象徴する場所になっている。JR山手線・京浜東北線・総武線に加え、つくばエクスプレスや東京メトロ日比谷線も利用できるため、聖地巡礼で秋葉原を訪れる際の起点として最もアクセスしやすい場所のひとつだ。駅前は平日・休日を問わず利用者・観光客で混雑するため、撮影の際はデッキの隅から、通行の妨げにならないように行うことが望ましい。ここから小桧山ビル・ラジオ会館・柳森神社まではいずれも徒歩10分圏内にある。

アクセス: JR山手線・京浜東北線・総武線、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」電気街口

作品

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