東北シーンのロケ地候補
東日本大震災で被災し、高台に再建された宮城県気仙沼市の道の駅。東北編のロケ地候補の一つとされる(単独ソース)。
宮城県気仙沼市本吉町にある道の駅で、東日本大震災の津波で旧施設が被災した後、内陸側の高台に移転・再建され、2021年3月に営業を再開した。BRT(気仙沼線BRT)大谷海岸駅も併設されており、震災復興のシンボル的施設の一つとなっている。映画終盤で描かれる東北の沿岸部のロケ地候補として、この道の駅を挙げる考察サイトがあるが、単独ソースであり他資料での裏付けは確認できていない。三陸自動車道「大谷海岸IC」から車でアクセス。震災の記憶と地続きの場所であるため、館内の震災関連の展示・案内がある場合は静かに見学し、被災された方や地域住民への配慮を忘れないこと。物産販売・食堂もあり休憩に利用しやすい。道の駅から徒歩数分の高台には震災の記憶を伝える慰霊碑も設置されている。
アクセス: 三陸自動車道「大谷海岸IC」から車で約2分