進撃の巨人

巨大な「壁」に守られた人類と、それを脅かす「巨人」との戦いを描く諫山創原作のダーク・ファンタジー。原作者の出身地である大分県日田市には、作中の壁を彷彿とさせる大山ダムや、調査兵団の銅像など、ファンの聖地が点在する。

進撃の巨人の聖地・ロケ地 全18件

聖地名話数場所
大山ダム—大分県日田市
大山ダム 進撃の銅像—大分県日田市
日田駅—大分県日田市
進撃の巨人 in HITA ミュージアム—大分県日田市
「あの丘の木」記念植樹—大分県日田市
進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEX—大分県日田市
大原八幡宮—大分県日田市
大山振興局(旧・大山小学校)—大分県日田市
大分県立日田林工高等学校—大分県日田市
日田市大山公民館—大分県日田市
CLOVER(クローバー)—大分県日田市
Link(リンク)—大分県日田市
想夫恋 大山店—大分県日田市
TORISEN 若宮店—大分県日田市
スローカフェ—大分県日田市
日田市立淡窓図書館—大分県日田市
豆田町—大分県日田市
奥日田温泉うめひびき—大分県日田市

『進撃の巨人』聖地巡礼ガイド

「進撃の巨人」の聖地は、原作者・諫山創氏の出身地である大分県日田市に集約され、大山ダム周辺の「壁」を思わせる景観から、市街地の出身校・ゆかりの店まで18か所が点在する。作中の巨人や壁のイメージソースとされる大山ダムと、作者本人の少年期の記憶に基づく美容院・食堂・図書館が同じ市内に併存しているのが特徴で、聖地巡礼というより「作者の故郷を歩く」という性格が強い。日田市は公式の聖地巡礼マップを作成しており、各店舗にコラボ企画や記念品を用意している場所も多い。

大山ダムエリア(壁のイメージ)

巨大なロックフィル式ダムである大山ダムは、堤体の高さと谷の地形が「進撃の壁」を思わせるとして語られる。堤体下の公園には少年期のエレン・ミカサ・アルミン像が建ち、隣接する「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」には原画・複製原稿が展示される。2023年に植樹された「あの丘の木」は原作34巻表紙の木をモデルにした若木で、記念撮影スポットになっている。

大山地区ゆかりスポット(作者の少年期)

諫山創氏の出身小学校跡地に立つ大山振興局、幼少期に遊んだとされる大山公民館、通っていた美容院CLOVER、地元発祥の焼そばチェーン想夫恋大山店、ゆかりの温泉宿・奥日田温泉うめひびきまで、大山ダムから車で10分前後の範囲に集まる。いずれも現役の施設・生活の場であるため、営業や業務を妨げない見学が前提になる。

日田駅・市街地エリア

日田駅前にはリヴァイ像が設置され、市内巡礼の起点になる。作者の出身校・日田林工高等学校、書簡のやり取りがある美容院Link、幼少期に通った淡窓図書館、白壁の商家町・豆田町、大原八幡宮のコラボお守りまで、市街地に点在するゆかりの地を歩いて回れる。サッポロビール九州日田工場に2024年開業したミュージアムANNEXは大山地区の本館とは別施設で、車で30分ほど離れている点に注意したい。

アクセス

起点はJR久大本線「日田駅」。福岡県久留米駅から特急ゆふいんの森で約50分。大山地区のスポットは公共交通の便が少なく、車移動が前提になるため、日田駅前の観光案内所でレンタカー・タクシーを手配してから回るのが現実的。

ベストシーズン

大山地区は梅の産地でもあり、うめひびき周辺の梅林は2〜3月が見頃。市街地の豆田町は年間通じて散策できるが、冬季の大山ダム周辺は積雪・凍結で路面が滑りやすくなるため、車での訪問は特に注意したい。

進撃の巨人の登場人物ゆかりの地

エレン・ミカサ・アルミン

大山ダム — 作中の「壁」をイメージさせる巨大なダム堤体。(大分県日田市)

大山ダム 進撃の銅像 — 超大型巨人を見上げる原作 1 巻 1 話のシーンを立体化。(大分県日田市)

リヴァイ

日田駅 — 駅前に設置されたリヴァイ像と、市内各所への巡礼の起点。(大分県日田市)

聖地一覧

舞台の地域

大分県の聖地巡礼

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