大山ダム

進撃の壁のモデル

原作者・諫山創の出身地に近く、堤体の威容が作中の「壁」のモデルとされるロックフィルダム。ダム下にはエレン・ミカサ・アルミンの少年期銅像が設置されている。

大分県日田市大山町、市街地から車で 30 分の山間部に位置するロックフィル式ダム。原作者・諫山創氏の出身地に隣接しており、堤体の高さと谷の地形が「進撃の壁」のイメージとして語られる。ダム公園として整備されており、堤体上部の管理用通路を一般歩行できる。アクセスは車が前提で、公共交通は本数が極めて少ない。駐車場・トイレは無料で利用可能だが、商店・自販機は限られるので飲料は事前に用意。冬季は凍結・降雪で路面が滑りやすい。展望は午前中が逆光になりにくい。

作品

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