羽田空港第3ターミナル

「江戸小路」のある国際線ターミナル

羽田空港の国際線ターミナル。江戸の町並みを模した4階「江戸小路」で知られ、VIVANT続編第4話のロケ地として登場する。

羽田空港第3ターミナルは、2010年に国際線旅客ターミナルとして開業し、2020年3月に現在の名称へ改称した東京国際空港の国際線拠点。4階には江戸の町並みを模した商業エリア「江戸小路」が広がり、5階の展望デッキからは滑走路と東京湾を一望できる。京急空港線・東京モノレールが直結し、深夜早朝便に対応した施設も多いため、搭乗客以外の来訪者も多い。VIVANT続編第4話では、羽田空港として館内が撮影に使われ、海外へ渡る場面の起点になった。2023年放送分では成田国際空港が使われており、シリーズを通じて日本の玄関口が繰り返し舞台に選ばれている。保安検査後の制限区域は搭乗者以外立入できないため、見学は出発・到着ロビー、江戸小路、展望デッキといった一般エリアにとどめ、利用客の通行を妨げないよう配慮すること。

アクセス: 京急空港線・東京モノレール「羽田空港第3ターミナル駅」直結

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