アイメッセ山梨

山梨県立産業展示交流館

甲府市大津町にある山梨県最大のコンベンション施設。VIVANT続編第4話・第5話では劇中の拠点フロアとして館内が登場する。

VIVANT続編第4話・第5話、シンシーの拠点フロアとして映るのが、甲府市大津町にあるアイメッセ山梨の展示場だ。柱の少ない大空間と均一な照明は劇中の緊迫した拠点シーンにそのまま流用しやすく、県内の撮影地としても名前が挙がりやすい施設になっている。甲府盆地の南部、新山梨環状道路沿いという立地の良さも、撮影クルーが機材を運び込みやすい理由の一つだろう。甲府盆地特有の夏の暑さ・冬の寒さをしのげる屋内型の大空間という点も、催事主催者に選ばれる理由のひとつだ。

アイメッセ山梨は山梨県立産業展示交流館の名で1995年7月7日に開設された、山梨県最大のコンベンション施設。屋内展示場は縦90m×横54mのホールで面積4,860平方メートル、屋外展示場も1,080平方メートルあり、催しの規模に応じて全体を1/3・2/3に分割して使うこともできる。地場産業の製品展示や見本市など大小さまざまなイベントの会場として使われ、運営は公益財団法人やまなし産業支援機構が担う。展示場は見本市やイベント開催時のみ一般に開放され、催事のない日は関係者以外立ち入れない。訪問はイベント開催日に合わせ、館内撮影の可否は主催者・館の案内に従うこと。JR甲府駅からタクシーで約20分、大規模イベント時は臨時シャトルバスも運行される。

アクセス: JR甲府駅からタクシーで約20分(イベント時は臨時シャトルバスあり)

登場シーン

作品

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