山梨県立産業展示交流館
甲府市大津町にある山梨県最大のコンベンション施設。VIVANT続編第4話では劇中の拠点フロアとして館内が登場する。
アイメッセ山梨(山梨県立産業展示交流館)は1995年7月に開館した山梨県最大のコンベンション施設で、屋内展示場3ホール、大会議室・小会議室、交流サロン、屋外展示場を備える。県内の地場産業の製品展示や見本市、各種イベントの会場として使われ、公益財団法人やまなし産業支援機構が指定管理者として運営している。甲府市南部の新山梨環状道路沿いに立地し、柱の少ない大空間を持つことから撮影の舞台にも選ばれやすい。VIVANT続編第4話では、劇中でシンシーの拠点フロアとして館内が撮影に使われた。展示場はイベント開催時に一般開放される施設で、催事のない日は関係者以外立入できない。訪問はイベント開催日に合わせ、館内の撮影可否は主催者・館の案内に従うこと。JR甲府駅からタクシーで約20分、大規模イベント時には甲府駅から臨時シャトルバスが運行されることもある。
アクセス: JR甲府駅からタクシーで約20分(イベント時は臨時シャトルバスあり)