JR生山駅

「やくも」が停まる日南町の玄関口

伯備線の特急「やくも」が停車する日南町の玄関口。VIVANT続編第4話で乃木憂助が「やくも」を降りた駅として登場する。

生山駅は鳥取県日野郡日南町の中心にある伯備線の駅で、1923年(大正12年)に開業し、2023年に開業100周年を迎えた。特急「やくも」の約半数が停車する日南町唯一の特急停車駅で、観光列車「WEST EXPRESS 銀河」の停車駅としても知られ、町内はもちろん近隣市町からの出張・旅行の拠点になっている。駅の周囲は日野川沿いの山あいの町並みで、駅前から町役場や商店街が続く。VIVANT続編第4話では、乃木憂助が岡山駅から乗り継いだ特急「やくも」を降りる駅としてこの生山駅が撮影に使われ、山陰の山間部へ向かう物語の移動が印象づけられた。普通列車の本数が限られ、無人となる時間帯もあるため、訪問前に時刻表の確認が必須。ホームでの撮影は列車の運行と他の利用者の乗降を妨げないよう、黄色い線の内側から行うこと。

アクセス: JR伯備線「生山駅」(特急「やくも」の約半数が停車)

作品

関連する聖地