磯崎新設計、美濃焼の複合施設
磯崎新設計、岐阜県現代陶芸美術館を中核とする多治見市の複合施設。VIVANT続編第4話のロケ地として登場する。
セラミックパークMINOは、美濃焼の産地・多治見市の丘陵地に2002年に開館した複合施設で、設計は建築家・磯崎新。中核となる岐阜県現代陶芸美術館は19世紀末以降の国内外の陶芸作品を収集・展示し、ほかにイベントホール、国際会議場、作陶体験ができる作陶館などが、自然の起伏と水景に沿って配置されている。地元の陶磁器製品を建物の各所に用いた造りで、展覧会目的だけでなく建築を見に訪れる人も多い。VIVANT続編第4話では、野崎守とハン・リンシンが車を降りる場面のロケ地としてこの施設が撮影に使われた。屋外の広場やアプローチは開館時間内なら自由に歩けるが、美術館の展示室内は原則撮影禁止で、催事によっては会場周辺の立入が制限される。展示室・ホールの撮影可否は現地の案内に従うこと。JR中央本線「多治見駅」から車・バスで約15分。
アクセス: JR中央本線「多治見駅」から車・バスで約15分