出雲日御碕灯台

石造で日本一の高さを誇る灯台

石造灯台として日本一の高さ43.65mを誇る1903年初点灯の国重要文化財。VIVANT続編第2話では乃木憂助がいた海岸として一帯が登場する。

出雲日御碕灯台は島根半島西端の日御碕に建つ石造灯台で、1903年(明治36年)4月1日に初点灯した。地上から塔頂までの高さ43.65mは石造灯台として日本一で、外壁を石造、内壁をレンガ造とする二重構造が特徴。世界灯台100選・日本の灯台50選に選ばれ、国の重要文化財にも指定されている。内部は参観可能で、螺旋階段を登った参観室からは日本海と島根半島の海岸線を見渡せる(参観寄付金は中学生以上300円、参観時間は季節により変動)。周囲は柱状の岩が波に洗われる荒々しい海岸線で、夕日の名所としても知られる。VIVANT続編第2話では、乃木憂助がいた海岸としてこの日御碕一帯が撮影に使われ、島根が物語の核であることを改めて印象づけた。遊歩道の柵の外や岩場の先端は波と風が強く危険なため、立入禁止の表示がある区域には入らないこと。出雲大社前から日御碕行きの路線バス、または車で海岸道路を約20分。

アクセス: 出雲大社前から日御碕行きの路線バスで約20分、または車で海岸道路経由約20分

作品

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