大納言塚(豊臣秀長の墓)

主人公・秀長の墓所、奈良県公式「秀長ゆかりの地」掲載

大和郡山市にある豊臣秀長の墓所。「豊臣兄弟!」主人公・秀長が眠る、作品の核心に位置する実在のゆかりの地で、奈良県公式サイトの「秀長ゆかりの地」にも掲載されている。

大納言塚は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公である豊臣秀長の墓所である。秀長は従二位権大納言に叙せられたことから「大和大納言」と呼ばれ、この塚の名もそこに由来する。秀長は1591年(天正19年)に大和郡山城で病没し、この地に葬られた。塚は五輪塔を中心に整えられ、江戸時代には荒廃した時期もあったが、後に大和郡山の商人らによって整備・供養が続けられ、現在も地域の人々によって大切に守られている。奈良県公式サイトの「秀長ゆかりの地」にも掲載されており、話数の特定はできないものの、秀長を主人公とする本作にとって物語の核心にあたる場所である。実際のロケ撮影はスタジオや東日本が中心のため、大納言塚は撮影地ではなく、秀長という人物が実際に眠る土地としての「ゆかりの地」である。大和郡山城跡・大河ドラマ館・春岳院とあわせて、秀長ゆかりの史跡を市内で一日かけて巡ることができる。墓所であるため、見学は静かに行い、五輪塔への接触は避けること。

アクセス: 近鉄「近鉄郡山駅」から徒歩約8分。大和郡山城跡・春岳院と合わせて巡れる立地。

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