姉川古戦場

第15回・姉川の戦いの舞台、本陣跡など複数地点が点在

長浜市野村町一帯に広がる姉川の戦いの古戦場。「豊臣兄弟!」第15回で描かれた織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍の激戦地で、本陣跡・陣所跡など複数の史跡が点在する。

姉川古戦場は、長浜市野村町を中心に姉川両岸に広がる古戦場で、1570年(元亀元年)に織田信長・徳川家康の連合軍と浅井長政・朝倉義景の連合軍が激突した「姉川の戦い」の舞台である。大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回では、この戦いが物語の重要な転換点として描かれている。実際のロケ撮影はスタジオや東日本が中心のため、姉川古戦場は撮影地ではなく、戦いが実際に起きた土地としての「ゆかりの地」である。周辺には織田信長の本陣跡、龍ヶ鼻陣所跡、徳川家康陣跡、合戦の記念碑が立つちはら公園など複数の史跡が点在しており、いずれも姉川沿いの田園地帯に散らばっているため、車で複数地点を続けて巡るのが現実的な回り方になる。姉川堤防道路からは戦いの舞台となった平野を一望でき、当時の合戦の規模を想像しながら歩くことができる。田園地帯であるため、農作業車の通行や私有の農地への立ち入りには十分配慮すること。

アクセス: JR「長浜駅」から車で約15分。本陣跡・龍ヶ鼻陣所跡・家康陣跡・ちはら公園は車で続けて巡るのが現実的。

作品

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