小谷寺

第13回で描かれた浅井氏の祈願寺

長浜市湖北町伊部、小谷城の麓にある浅井氏の祈願寺。「豊臣兄弟!」第13回で描かれた浅井氏統治期の信仰の場となった、実在の史跡ゆかりの地。

小谷寺は、長浜市湖北町伊部、小谷城跡の麓に位置する寺院で、戦国時代には小谷城主・浅井氏の祈願寺として篤い信仰を集めた。浅井亮政が再興したと伝えられ、以来浅井3代の庇護のもとで北近江の宗教的な中心地の一つとしての役割を担ってきた。大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13回では、浅井長政が織田信長との同盟関係のもとで北近江を統治していた時期の物語の舞台として、この一帯が描かれている。実際のロケ撮影はスタジオや東日本が中心のため、小谷寺は「撮影された場所」ではなく、物語が描いた歴史的な出来事が実際に起きた「ゆかりの地」として訪れる場所であることに留意したい。小谷城跡への登山口にも近く、山城を訪れる前後に立ち寄りやすい立地にある。現役の寺院として地域の信仰を集めているため、境内の見学・参拝は静かに行い、本堂への無断の立ち入りは避けること。

アクセス: JR「河毛駅」から徒歩約25分。小谷城跡の登山口に近く合わせて訪れやすい。

作品

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