徳勝寺

第17回で描かれた浅井家菩提寺

長浜市平方町にある浅井家の菩提寺。「豊臣兄弟!」第17回で描かれた浅井長政・久政の供養の舞台となった、実在の史跡ゆかりの地。

徳勝寺は、長浜市平方町にある曹洞宗の寺院で、戦国大名浅井氏の菩提寺として知られる。もとは小谷城下にあったが、小谷城落城後に移転を重ね、現在は長浜城主・豊臣秀吉が城下整備の一環で現在地に移したとされる。境内には浅井長政・久政の墓が残り、浅井氏ゆかりの寺として今も大切に守られている。大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回では、小谷城落城とその後の浅井家の供養が物語の舞台として描かれ、この寺が持つ歴史的な役割が背景にある。実際のロケ撮影はスタジオや東日本が中心のため、徳勝寺は撮影地ではなく、浅井家の歴史が実際に刻まれた土地としての「ゆかりの地」である。長浜城跡・豊公園からも車で10分程度と近く、長浜市街を巡る際に合わせて立ち寄りやすい立地にある。現役の寺院として法要・墓参が行われているため、境内の見学は静かに行い、墓所への配慮を忘れないこと。

アクセス: JR「長浜駅」から車で約10分。長浜城跡・豊公園と合わせて巡れる立地。

作品

関連する聖地

近くの聖地