みくりの結婚式の妄想シーン
横浜港のクルーズ客船ターミナル。最終話、みくりが幸せな結婚式を思い描く妄想シーンの舞台として登場する。
客船の発着に使われる国際旅客ターミナルで、うねるような曲線を描く木張りの屋上デッキ「くじらの背中」が特徴の無料開放施設。設計は国際コンペで選ばれたもので、屋上からは横浜港やみなとみらいのビル群、ベイブリッジまで360度の展望が楽しめ、夜景スポットとしても知られる。現役の客船ターミナルとして、大型客船の入港日には歓迎行事で賑わうこともある。『逃げるは恥だが役に立つ』では最終話、みくりが平匡との将来を思い浮かべ、幸せな結婚式の光景を妄想するシーンの舞台として登場した。契約結婚から始まった二人の物語が結実していく終盤にふさわしい、開放感のあるロケーションになっている。屋上デッキは風が強い日が多いため、防寒や帽子の飛散に注意したい。
アクセス: みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分