Soul Cocktail's 青葉台

沼田の行きつけバー

青葉台にあるカクテルバー。沼田の行きつけの店として複数話に登場する。

同僚の秘密に気づきながら核心には触れない沼田が、考えを巡らせる場所として使われるのが青葉台の「Soul Cocktail's 青葉台」だ。東急田園都市線青葉台駅から徒歩1分の一角にある、落ち着いた照明とカウンター席が特徴の隠れ家的なカクテルバーである。青葉台駅は東急電鉄の中でも乗降客数の多い駅で、駅周辺は閑静な住宅地として知られる。グラスに注がれるモルトウイスキーの色が、店内の低い照明に静かに映え、隣の会話も聞こえないほどの距離感を保った席配置になっている。 『逃げるは恥だが役に立つ』は、就職としての契約結婚を提案するみくりと、それを受け入れる平匡の関係を軸に物語が進むドラマだ。平匡の同僚である沼田は、二人の関係をいぶかしみながらも「相思相愛」と勘違いする役どころで、この店を行きつけにしながら複数話で心境を語る。 特定の1話に限らず、物語全体を通してたびたび映される定点的なロケーションになっている。カウンター越しに交わされる何気ない会話が、二人の関係を静かに動かす場面として積み重ねられていく。営業中の店舗のため、訪問時は一般の客としての利用が前提だ。撮影の可否は店の案内に従うのがマナーになる。

アクセス: 東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩1分

登場シーン

作品

関連する聖地