クライマックスの舞台
明治期の税関倉庫を活用した商業・文化施設。最終話、平匡が「逃げるのをやめよう」と決意して駆けるシーンの舞台として登場する。
1911年(1号館)・1913年(2号館)に竣工した横浜税関の保税倉庫を、1989年の役目終了後、2002年に改装して開業した商業・文化施設で、赤煉瓦造りの重厚な外観がみなとみらいのランドマークになっている。館内にはショップやレストランが並び、倉庫と倉庫の間の広場ではマルシェやイルミネーションなど季節ごとの催しも行われる。『逃げるは恥だが役に立つ』では最終話、これまで感情を抑え込んできた津崎平匡が「逃げるのをやめよう」と心を決め、みくりのもとへ駆け出す重要な場面のロケ地として使われた。ドラマのクライマックスを象徴する場所として、ファンの間でも聖地巡礼の定番になっている。海に面した1号館側のデッキから望む夜景も見どころで、みなとみらい線馬車道駅からのアクセスも良い。
アクセス: みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩6分