しながわ水族館

幼い樹生の迷子を回想する水族館

品川区立の区民水族館。『Tシャツが乾くまで』第4話では、瀬尾咲子が一人で訪れ、幼い頃の樹生が迷子になった出来事を回想するシーンのロケ地として使われている。

京急本線「大森海岸駅」から徒歩8分、勝島の運河沿いにある品川区立の区民水族館。トンネル水槽やイルカ・アシカのショーなど、地域に親しまれる施設として1991年の開館以来営業を続けている。第4話では、瀬尾咲子(蒼井優)が一人で館内を訪れ、幼い頃の園田樹生が迷子になった出来事を回想する重要なシーンのロケ地として使われた。家族連れで賑わう明るい水族館の空間と、咲子の内側にある喪失の記憶とが対比的に描かれる場面になっている。現役の有料入場施設であり、来館者の多くが子ども連れであるため、館内での撮影は他の来館者、特に子どもが写り込まないよう配慮し、入場ルール・撮影可否の案内に従うこと。館内は複数のエリアに分かれ、じっくり見て回れば1〜2時間ほどかかる規模で、咲子が一人で回想に沈む時間の長さも想像しやすい。

アクセス: 京急本線「大森海岸駅」より徒歩8分

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