雷電廿六木橋

バス転落事故現場、中津川の河原

秩父市大滝の中津川に架かる橋。『Tシャツが乾くまで』では劇中の長野県設定となるバス転落事故の現場(第1話)、および中津川の河原での場面(第2・5話)のロケ地として使われている。

西武バス「小双里」バス停から徒歩12分、または秩父鉄道「三峰口駅」から車で約20分。秩父市大滝、中津川の谷あいに架かる雷電廿六木橋(らいでんにじゅうろくぎばし)は、山間の渓流と橋、そこに至る河原までを含む一帯が撮影の舞台になった。第1話で描かれる、劇中では長野県設定の高速バス転落事故の現場として使われたほか、第2話・第5話では中津川の河原での場面にも登場し、物語の起点となる惨事とその後の登場人物たちの再会を、離れた2つの県のロケ地が1つの物語として演じている。周辺は公共交通の便が限られる山間部で、車でのアクセスが現実的。河原へ下りる際は増水時や雨天後の水位上昇に注意し、足元の滑りやすい岩場では無理な立ち入りを避けること。

アクセス: 西武バス「小双里」下車徒歩12分/秩父鉄道「三峰口駅」から車で約20分

作品

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