咲子がタクシーを止めた橋
野川に架かる、三鷹市大沢と調布市深大寺元町の境に位置する橋。『Tシャツが乾くまで』第1話では咲子がタクシーを止める場面、第2話では直人が2人を目撃する場面のロケ地として使われている。
京王線「西調布駅」から徒歩23分、野川の流れに架かる御塔坂橋(おとうざかばし)は、三鷹市大沢と調布市深大寺元町の境界に位置する公共の橋。周辺は野川沿いの遊歩道や田園風景が残るのどかな一帯で、地域住民の生活道路としても使われている。第1話では、瀬尾咲子(蒼井優)がこの橋のたもとでタクシーを止める場面、第2話では、橋の上から直人が咲子と樹生の2人の姿を目撃する場面のロケ地として使われ、物語の伏線となる出来事が続けて描かれた。公共の橋であり誰でも自由に通行できる場所だが、地域住民の生活道路も兼ねているため、橋の上や周辺での長時間の撮影・立ち止まりは通行の妨げにならないよう配慮すること。橋の周辺には野川沿いの田園風景と住宅地が入り混じり、都内でありながら開放的な空の見える貴重な一角になっている。
アクセス: 京王線「西調布駅」より徒歩23分