晴山バス停

国道445号沿いの生活バス停

山江村、国道445号沿いのバス停。第2期オープニング映像に登場。

晴山バス停は球磨郡山江村、国道445号沿いに設置されたバス停で、地域住民の生活を支える路線バスの停留所として使われている。特別な観光施設ではないが、山里の何気ない生活道路の風景を切り取ったバス停として、『夏目友人帳』第2期のオープニング映像に登場したことから、ファンの間で聖地として知られるようになった。バス停自体は小さく、周辺には民家や田畑が広がる静かな集落の一角にある。現役のバス停として地域住民が日常的に利用しているため、見学・撮影の際はバスの乗降や利用者の通行を妨げないよう配慮し、長時間の滞在・占有は避けること。国道沿いのため車の往来もあり、撮影は路肩の安全な場所から手早く行うのが望ましい。バスの運行本数は限られており、時間帯によってはバス停周辺に人の気配が無いことも多いが、それも含めて作中の静かな山里の空気感と重なる景色になっている。

アクセス: 人吉市街から車で約20分。公共交通の便は薄い。

作品

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