麓郷木材工業

劇中「中畑木材工業」のモデル

劇中の「中畑木材工業」のモデルとなった、麓郷市街地で現役営業する木材会社。連続ドラマから各スペシャル版まで繰り返し登場する、シリーズを支えたロケ地の一つ。

富良野市麓郷市街地にある「麓郷木材工業」は、「北の国から」で五郎の親友・中畑和夫が営む「中畑木材工業」のモデルとなった、現役で営業を続ける木材会社。連続ドラマから'83冬・'84夏など各スペシャル版まで、シリーズを通じて繰り返しロケ地として使われ、黒板家を支える中畑家の生活の舞台として重要な役割を担ってきた。麓郷市街地の中心部にあり、拾って来た家からも徒歩圏内でアクセスできる。あくまで現役で稼働する事業所であるため、訪問は外観の見学にとどめ、敷地内への立入りや作業車両の通行を妨げる行為、営業に支障をきたす撮影は厳に控える必要がある。従業員の作業風景を無断で撮影することも避け、あくまで公道からの外観撮影のみに限定すること。丸太や製材が積まれた作業場の風景は、劇中で描かれた開拓期の富良野の産業をそのまま今に伝えている。

アクセス: 拾って来た家から徒歩圏内。富良野駅から車で約30分。

作品

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