2002遺言で五郎が廃材で建てた家群
2002遺言で黒板五郎が周囲の廃材を集めて建てた家々(全4棟)を保存する施設。'92巣立ちで暮らした「4番目の家」も同じ敷地内にあり、麓郷エリアの中でも最もアクセスの良い保存スポット。
富良野市麓郷市街地、麓郷バス停終点から徒歩約2分という麓郷エリア最寄りの保存施設が「拾って来た家」。2002年放送のスペシャル版「遺言」で、黒板五郎が周辺から集めた廃材やがれきを使って建てた家々が全4棟保存されており、モノを大切にする五郎の生き方を象徴する場所になっている。敷地内には'92巣立ちで五郎たちが暮らした「4番目の家」も保存されており、麓郷の森・石の家とあわせて訪れれば、シリーズを通じた住居の変遷をひと通りたどることができる。開館期間は4月中旬から11月末まで(冬季閉鎖)、開館時間は9:30〜18:00。入場料は大人500円、麓郷の森・石の家との3施設共通券なら1,200円。麓郷市街地のバス終点から徒歩圏内で、車を使わない旅程でも訪ねやすい。
アクセス: 富良野駅からバス「麓郷線」終点から徒歩約2分。