山城総合運動公園(太陽が丘)

サンフェスの舞台になった総合運動公園

宇治市槇島町にある京都府営の総合運動公園。愛称「太陽が丘」で知られ、第1期のサンライズフェスティバル(サンフェス)をはじめ複数シーズンの合同演奏イベントの舞台になった。

宇治市槇島町、住宅地から少し外れた場所に、野球場と陸上競技場、いくつもの多目的グラウンドを抱える広大な敷地が広がっている。京都府営の山城総合運動公園、地元では「太陽が丘」の愛称で呼ばれる場所だ。スポーツ施設としての機能はもちろん、開けた敷地の広さゆえに音楽フェスなど大規模な屋外イベントの会場としても使われてきた。敷地は広い。いくつもの競技場が並び、目的の場所までは案内板を頼りに歩く必要がある。

『響け!ユーフォニアム』では第1期第5話、複数の高校の吹奏楽部が一堂に集まる合同演奏会「サンライズフェスティバル(サンフェス)」の舞台としてここが描かれる。第2期第2話、第3期第4話にも同種の合同イベントが登場し、北宇治高校が「他校と交流する場」として繰り返し使われている。京都新聞でも作中に登場する屋外イベント会場として紹介されたことがある。

スポーツ利用とイベント利用が日によって切り替わるため、静かな運動公園の顔と、賑わうイベント会場の顔、両方を持つ場所だ。最寄りは近鉄京都線「大久保駅」で、そこから徒歩約20分。敷地が広く、施設ごとに開場時間や利用ルールが異なる。訪問前に公式サイトで当日の開場状況を確認しておくと、無駄足を踏まずに済む。

アクセス: 近鉄京都線「大久保駅」より徒歩約20分

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作品

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