天ヶ瀬ダム(白虹橋)

宇治川上流のアーチダムと展望の橋

宇治川上流に1964年完成したアーチ式コンクリートダム。ダム直下に架かる白虹橋からの眺めが見どころで、第2期第11話のロケ地になった。

天ヶ瀬ダムは宇治川上流に1964年に完成したドーム型アーチ式コンクリートダムで、琵琶湖から流れ出る宇治川の治水・発電を担う施設。ダム直下には2016年に完成したPCトラス橋「白虹橋」が架かり、ダムの湖面とダム本体を間近に見渡せる展望スポットになっている。宇治市街から離れた上流にあるため、他の宇治巡礼スポットと比べて訪れる人が少なく、静かにダムの迫力を味わえる場所。『響け!ユーフォニアム』では第2期第11話、部員たちがこの周辺を訪れる場面のロケ地として描かれ、シリーズの中でも宇治市街の日常とは異なる自然の風景を映す貴重な場面になっている。京阪宇治駅・JR宇治駅からは徒歩40分ほどかかるか、バスの利用が現実的。ダムは稼働中の重要インフラであり、放流時は水位・水流が急変するため、河川敷や橋の外側の柵を越えて立ち入らないこと。

アクセス: 京阪宇治線・JR奈良線「宇治駅」より徒歩約40分またはバス利用

作品

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