朝霧橋

宇治公園の中の島と東岸をつなぐ朱色の橋

宇治川に浮かぶ中の島と東岸を結ぶ朱色の橋。橋の両端には『源氏物語』宇治十帖にちなむ像が立ち、第1期・第2期・第3期にわたって登場する。

朝霧橋は宇治公園の中の島と宇治川東岸を結ぶ朱色の橋で、橋のたもとには『源氏物語』宇治十帖のヒロイン・浮舟と匂宮の像が立ち、平安文学ゆかりの地としての歴史も感じられる場所になっている。宇治橋・喜撰橋とともに宇治川を渡る主要な橋の一つで、宇治神社・宇治上神社方面へ向かう際の通り道にもなっている。『響け!ユーフォニアム』では第1期第6話、第2期第1話、第3期第9話と複数のシーズンにわたって、橋を渡る部員たちの姿や川面を望む場面が描かれている。朱色の欄干と宇治川の流れが織り込まれた構図はシリーズを象徴する景色の一つで、宇治橋からも徒歩数分の距離にあるため、あじろぎの道・喜撰橋とあわせて回るのが効率的。橋は生活道路として自転車・徒歩の往来があるため、撮影は欄干や歩道の隅から行い、通行を妨げないこと。

アクセス: 京阪宇治線・JR奈良線「宇治駅」より徒歩7分

作品

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