京阪宇治駅

アーチ型の駅舎が印象的な部員たちの通学駅

京阪宇治線の終着駅。曲線を描くアーチ型の駅舎が特徴で、第1期・第2期・第3期を通じて部員たちの通学・待ち合わせの場面に繰り返し登場する。

京阪宇治駅は京阪宇治線の終着駅で、宇治川と平等院を望むデザインを意識したアーチ型の駅舎が特徴的な、宇治観光の玄関口のひとつ。宇治橋のすぐそばに位置し、JR奈良線「宇治駅」とあわせて宇治巡礼の起点になる。『響け!ユーフォニアム』では第1期第1・8話、第2期第1話、第3期の複数話にわたって、北宇治高校吹奏楽部の部員たちが通学したり駅前で待ち合わせたりする場面の舞台として繰り返し登場し、シリーズを通じて宇治の街の日常を象徴する場所になっている。現役の鉄道駅として日常的に多くの利用者が乗降するため、撮影はホームや改札周辺での長時間の占有を避け、利用者の通行を妨げない範囲で手早く行うこと。ラッシュ時間帯は特に混雑する。駅前のロータリーには観光案内所も併設され、宇治巡礼で訪れる観光客とともに、通学・通勤の地元利用者が行き交う。

アクセス: 京阪宇治線 終着駅

作品

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