JR宇治駅

宇治十帖をモチーフにした駅舎

JR奈良線の宇治駅。『源氏物語』宇治十帖をモチーフにした駅舎で知られ、第1期・第3期で部員たちが利用する場面の舞台になった。

JR宇治駅はJR奈良線の駅で、『源氏物語』宇治十帖をイメージしたデザインの駅舎が特徴。京阪宇治駅とは宇治橋を挟んで反対側に位置し、JR京都駅・奈良駅方面からのアクセス拠点になっている。『響け!ユーフォニアム』では第1期第8話、第3期の場面で北宇治高校吹奏楽部の部員たちが駅を利用する場面が描かれ、京阪宇治駅と並ぶ宇治巡礼の起点として位置づけられている。宇治橋・あじろぎの道・宇治神社方面へは駅から徒歩で回れる距離にあり、京阪宇治駅からも徒歩数分と近いため、両駅をあわせて巡る巡礼者も多い。現役の鉄道駅として日常的に利用者が乗降するため、撮影は改札周辺やホームでの長時間の占有を避け、利用者の通行を妨げない範囲で行うこと。駅前からは平等院表参道が始まり、宇治茶の店が並ぶ商店街を抜けて徒歩10分ほどで平等院に至る。

アクセス: JR奈良線「宇治駅」

作品

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