東京体育館

全国大会の会場

春の高校バレー全国大会の会場として作中に登場する東京体育館。実際の春高バレー会場でもあり、原作・アニメの最終局面の舞台モデル。

東京体育館はJR・東京メトロ「千駄ヶ谷駅」から徒歩1分、国立競技場の向かいに位置する国際大会対応の屋内競技場。現在の建物は1956年築の旧館を建て替えたもので、1990年4月にプリツカー賞建築家・槇文彦の設計で開館し、固定席6000席・仮設席4000席の合計1万人を収容する。1964年東京オリンピックでは体操・水球の会場、2020年東京オリンピックでは卓球の会場となった実績を持つ。作品では全国大会の会場モデルとして大規模アリーナの観覧席・コートが描かれる。館外周は無料で散策可能で、撮影は外観のみ。館内は競技大会・コンサート・一般利用が日々入れ替わるため、入館は公式の興行・利用予約が前提。隣接する明治神宮外苑・新国立競技場とセットで巡るとよい。

アクセス: JR 中央・総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩 1 分

作品

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