七里ヶ浜駅

峰ヶ原高校の最寄駅、通学路の踏切

江ノ島電鉄の駅。第1話・第5話・第6話・第10話など複数話で、峰ヶ原高校のモデル校への通学路として描かれる。駅横の踏切も繰り返し登場する。

1903年、田辺駅として開業した江ノ電の駅は、1951年に現在の七里ヶ浜駅へと改称された。単式ホーム1面1線の小さな地上駅で、ホームからは海を望むことができ、隣接する神奈川県立七里ガ浜高等学校への通学に利用する生徒も多い。単線区間らしい踏切の音とともに、江ノ電が1両ずつゆっくり通り過ぎていく光景がこの駅の日常だ。ホームからは相模湾が一望でき、晴れた日には江の島まで見渡せることもある。 「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」では、劇中の峰ヶ原高校の最寄駅にあたる駅として第1話・第5話・第6話・第10話など複数話にわたり通学シーンの背景に登場する。駅のすぐ脇にある小さな踏切も、生徒たちが行き交う通学路の一部として繰り返し描かれた場所だ。隣の鎌倉高校前駅の踏切ほど有名ではないものの、通学時間帯にホームへ駆け込む制服姿の生徒たちの光景は、この駅ならではの日常だ。ホームの端に立って踏切のほうを見渡せば、作中の構図がすぐに再現できるだろう。 単線の小さな駅ゆえ、通学時間帯はホームや改札付近が学生で混雑する。列車の発着や乗降客の通行を妨げない位置と時間帯を選びたい。隣の鎌倉高校前駅とあわせて、江ノ電沿線巡礼の中心スポットになっている。

アクセス: 江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」

登場シーン

作品

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