西武秩父駅

超平和バスターズの集合場所

西武鉄道池袋線の終着駅で、1969年開業。「あの花」ではリニューアル前の駅舎が登場し、駅前の仲見世通りには秘密基地の展示も行われた。現在は駅前の秩父観光情報館で聖地巡礼マップを配布し、レンタサイクルの受付も行っている。

西武秩父駅は埼玉県秩父市中心市街地にある西武鉄道池袋線の終着駅で、1969年(昭和44年)の吾野駅-西武秩父駅間延伸で開業した。「秩父駅」は約1km離れた秩父鉄道の別の駅であり、混同しないよう「西武駅」と呼ばれることが多い。2017年3月までにリニューアルが行われ黒を基調とした外観になったが、「あの花」に登場するのはリニューアル前の白い駅舎である。かつて駅の仲見世通りには、あの花の「秘密基地」を再現した展示が置かれたこともあった。「超平和バスターズ」がめんまの願いを叶えるために集合する場所として作中で繰り返し使われるロケーションであり、聖地巡礼の実質的な出発点になっている。駅前には秩父観光情報館があり、「あの花」コーナーが設置され聖地巡礼マップの配布やレンタサイクルの受付を行っている。2017年には駅の仲見世通り跡地に温泉施設「祭の湯」も開業した。西武線池袋駅からは有料特急「ちちぶ」で約1時間20分。駅構内には樹齢100年を超えるラクウショウの大木があり、この場所にかつてあった秩父農工高校の名残とされる。改札を出て徒歩数分で秩父鉄道御花畑駅へも乗り換えられる。

アクセス: 西武鉄道池袋線「西武秩父駅」(西武線池袋駅から有料特急「ちちぶ」で約1時間20分)

作品

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