羊山公園「見晴らしの丘」

オープニングでぽっぽが街を眺めた丘

羊山公園北側にある展望の丘で、坂を登った先から秩父市街地や秩父公園橋、武甲山まで一望できる。「あの花」オープニング映像でぽっぽが柵に腰掛けて街を見下ろすシーンの舞台として知られる、桜の名所でもある展望スポット。

見晴らしの丘は、羊山丘陵の一角に広がる羊山公園のうち北側のブロックにある展望スポットで、秩父市の中心市街地と横瀬町の間に位置する。西側の眺めが良く、坂を登った先から秩父市街地が一望でき、その向こうに秩父公園橋や荒川対岸の尾田蒔丘陵、天気が良ければ両神山や奥秩父の山々まで見渡せる。「あの花」ではオープニング映像に登場し、ぽっぽが柵に腰掛けて秩父の街並みを見下ろすシーンの舞台になっている。ただし作中の背景は実際の風景から変更されているため、アニメと完全に同じ景色を見ることはできない。なお、遠くに見える大きな斜張橋は「秩父公園橋」で、聖地巡礼のシンボルである「秩父橋・旧秩父橋」はここから2kmほど下流にあり、この丘からは見えにくい。羊山公園は「芝桜の丘」でも知られる桜と芝桜の名所で、見晴らしの丘でも春には桜と展望の両方を楽しめる。アクセスは西武秩父駅から徒歩10-15分、秩父鉄道御花畑駅から徒歩10-15分。いずれも坂道を上る必要があり、途中に「牧水の滝」の急な階段の遊歩道もある。車の場合は国道299号線の「坂氷」交差点から南に入り、姿の池を過ぎた先の変形交差点で坂道へ入ると、坂の上に見晴らしの丘の駐車場がある。

アクセス: 西武秩父駅・秩父鉄道御花畑駅よりそれぞれ徒歩10-15分(坂道を上る必要あり)

作品

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