「ゲゲゲの鬼太郎」ラッピングの空港
境港市佐斐神町にある米子鬼太郎空港。水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」で知られ、VIVANT続編第2話では劇中の「浜松空港」の出国審査シーンのロケ地として登場する。
米子鬼太郎空港(米子空港)は、境港市出身の漫画家・水木しげるにちなみ、鬼太郎や目玉おやじなど「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪キャラクターで館内やボーディングブリッジを装飾した空港。境港市内に広がる水木しげるロードとあわせて、山陰の妖怪観光の玄関口として知られる。VIVANT続編第2話では、劇中の「浜松空港」の出国審査シーンのロケ地としてこの空港のターミナル設備が撮影に使われ、鳥取砂丘コナン空港とともに続編第2話の海外パートを支えるロケーションとなった。保安検査後の制限区域は航空法上、搭乗者以外は立入できないため、見学はチェックインカウンターや到着ロビーなど制限区域外のエリアにとどめること。JR境線「米子空港駅」から徒歩約5分でアクセスできる。
アクセス: JR境線「米子空港駅」から徒歩約5分