鳥取砂丘コナン空港

「名探偵コナン」ラッピングの県営空港

鳥取市湖山町西にある鳥取砂丘コナン空港。「名探偵コナン」ラッピングで知られ、VIVANT続編第2話では劇中の「茨城空港」の国際線出国審査シーンのロケ地として登場する。

鳥取砂丘コナン空港(鳥取空港)は、鳥取市出身の漫画家・青山剛昌にちなみ、館内をコナンのキャラクターで装飾した鳥取県営の空港。ターミナルビル内には江戸川コナンの巨大パネルや原画の複製、記念撮影スポットが点在し、フライトの待ち時間を楽しく過ごせる仕掛けが充実している。VIVANT続編第2話では、劇中の「茨城空港」の国際線出国審査シーンのロケ地としてこの空港の設備が撮影に使われた。放送後には、鳥取県観光戦略課の発表を受けて国際線出国待合室が期間限定で一般公開されるファン向け企画も実施され、地元での反響の大きさを示した。保安検査後のエリアは航空保安上、通常は搭乗者以外立入できないため、見学は制限区域外のターミナル共用部にとどめること。JR鳥取駅からバスで約20分。

アクセス: JR鳥取駅からバスで約20分

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