岐阜県庁舎(1階ホワイエ)

巨大土壁アート「岐阜に舞う」が迎える庁舎

岐阜市藪田南に建つ岐阜県庁舎。1階ホワイエは左官職人・挾土秀平氏による巨大土壁アート「岐阜に舞う」が壁面を飾り、VIVANT続編第2話のロケ地として登場する。

岐阜県庁舎は2023年に開庁した地上21階建ての新庁舎で、県庁舎として国内有数の規模を持つ。1階ホワイエには、地元・飛騨高山出身の左官職人・挾土秀平氏が手掛けた巨大な土壁アート「岐阜に舞う」が壁面いっぱいに広がり、来庁者を迎える県庁の象徴的な空間になっている。VIVANT続編第2話では、新庄(竜彦)が潜伏するタイの実業家チョッキーの別荘リビングという設定でこのホワイエが撮影に使われ、新庄が納豆をかき混ぜながら会話する場面の背景に「岐阜に舞う」がそのまま映り込んだことが放送後に話題になった。ホワイエは現役の行政庁舎の一部でありながら一般開放されており、平日は7:30〜17:45、土日祝は10:00〜20:00を目安に見学できるが、業務時間中は窓口利用者や職員の通行を妨げないよう配慮したい。JR西岐阜駅からバスまたはタクシー、JR岐阜駅からはバス「県庁」下車が便利。

アクセス: JR西岐阜駅からバスまたはタクシー、JR岐阜駅からバス「県庁」下車

作品

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