臼杵港

四国へ渡るフェリー乗船地

鈴芽と草太が四国へ渡るために乗船するフェリーのモデルとされる、大分県臼杵市の港。愛媛県八幡浜港との現役航路を持つフェリーターミナルがある。

大分県臼杵市の中心部に近いフェリーターミナルで、九四オレンジフェリーが愛媛県八幡浜港との間に定期航路を運航している。臼杵城下町(二王座歴史の道)にも近く、江戸時代の面影を残す町並みと現役の港湾機能が同居する。映画では、九州から四国へ渡る鈴芽たちの乗船地のモデルとされ、既存スポットの八幡浜港(愛媛側の上陸地)とセットで巡ると劇中の移動ルートをなぞることができる。JR日豊本線「臼杵駅」から徒歩約15分、またはバス。フェリー乗降客と港湾作業車両の動線があるため、ターミナル建物内・岸壁での長時間の立ち止まりは避け、通行の妨げにならない位置から撮影すること。出航時刻は事前に公式サイトで確認するのが安心。

アクセス: JR日豊本線「臼杵駅」から徒歩約15分

作品

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