廣井きくりとの運命の出会い
瀬戸神社の境外末社で、瀬戸の入江に浮かぶ小島に鎮座する。第6話、後藤ひとりが廣井きくりと運命的な出会いを果たす場面の舞台。
金沢八景の入江「瀬戸」に浮かぶ小島に鎮座する、瀬戸神社の境外末社。市杵島姫命を祀り、琵琶の形に似た島の姿から「琵琶島」の名がついたとされ、朱塗りの小さな社殿と海に張り出した参道が、金沢八景を代表する景観のひとつになっている。江戸時代には「金沢八景」の景勝地の一つとして絵師や文人にも親しまれた歴史を持つ。『ぼっち・ざ・ろっく!』では第6話、後藤ひとりが結束バンドの結成に大きく関わるギタリスト・廣井きくりと運命的な出会いを果たす、物語の重要な転換点となる場面の舞台として描かれた。境内は狭いため、参拝者が多い時間帯は撮影で長時間立ち止まらないよう配慮したい。金沢八景駅から徒歩圏内にあり、海の公園やステージ状ベンチなど周辺の他のロケ地とあわせて巡りやすい。
アクセス: 京急本線「金沢八景駅」より徒歩5分