弥生橋

宮川朝市通りの南端、複数話に登場する定番スポット

宮川に架かる橋。宮川朝市通りの南端。複数話にわたって登場する定番スポット。

弥生橋は、高山市中心部を流れる宮川に架かる橋で、鍛冶橋とともに宮川朝市通りの南端を形づくっている。橋の上からは宮川沿いに並ぶ土蔵や柳並木、朝市の賑わいを一望でき、高山市を紹介する観光写真にもよく使われる代表的な眺めのひとつになっている。橋のたもとからは高山陣屋や古い町並み(上三之町・上二之町)へも歩いてすぐの距離で、宮川に沿って柳が植えられた遊歩道は四季を通じて散策の人気スポットになっている。「氷菓」ではこの弥生橋が、オープニング映像に加えて第11話「愚者のエンドロール」、第18話「連峰は晴れているか」と、シリーズの中でも特に複数話にわたって繰り返し登場する定番のロケ地になっている。第11話は文化祭で上映するミステリー映画の完成をめぐるエピソード、第18話は3年前の悲劇の真相を折木奉太郎と千反田えるが追う重要な回で、いずれも神山市(高山市)の街並みを象徴する場面として弥生橋からの眺めが使われている。飛騨高山観光公式サイトの「氷菓」ロケ地紹介ページでも紹介されている、聖地巡礼の定番スポットのひとつ。橋自体は生活道路として車両の通行もあるため、撮影は歩道から行い、朝市の時間帯は特に人通りが多いことにも注意したい。鍛冶橋・宮川朝市通りと合わせて徒歩で回れる立地にある。

アクセス: JR高山駅から徒歩約12分。

登場シーン

作品

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