第4話のロケ地
久居駅前のコンビニエンスストア。第4話のロケ地になった。
近鉄大阪線・久居駅の東口を出てすぐ、24時間営業のセブンイレブン津市久居駅前店が見えてくる。駅利用者や周辺住民が日常的に立ち寄る、ごく普通のコンビニエンスストアだ。『光が死んだ夏』第4話ではこの店舗と、すぐ近くの久居駅東口駐車場が続けて描かれ、駅からコンビニ、駐車場までの一連の駅前風景がまとめて劇中に登場した。物語の主な舞台は山間の集落だが、この場面だけは津市中心部の駅前という現代的な日常が顔を出す、静かな対比になっている。久居は津市の中心部からやや離れた地域拠点で、駅前にはコンビニのほか小さな商店が点在する、ごくふつうの地方都市の駅前風景が広がる。作品が山間の集落を主な舞台にしているだけに、こうした駅前の日常が挟まれることで、物語に現実的な奥行きが生まれている。全国チェーンだけに店舗自体を見分けるのは容易だが、営業中の店であることは変わらない。来店は通常の客として行い、駐車場や店頭での長時間の撮影・滞在は控えたい。夜遅くに一人で長居するような使い方も避けるべきだろう。聖地巡礼としては久居駅周辺のロケ地とあわせて、駅から徒歩数分の範囲で無理なく巡れる。近鉄大阪線「久居駅」東口より徒歩約3分。
アクセス: 近鉄大阪線「久居駅」東口より徒歩約3分