久居駅

第7話のロケ地

近鉄大阪線の駅。津市久居地区の玄関口で、第7話のロケ地になった。

久居駅は近畿日本鉄道・大阪線の駅で、三重県津市久居新町に位置する。1日あたりの乗降客数は約1万1000人(2024年調べ)にのぼり、津市南部・久居地区の生活の中心となる玄関口として機能している。「光が死んだ夏」では第7話に登場し、山間の集落からいったん津市中心部へ出るという物語上の移動を象徴する駅として描かれた。駅前にはイオン久居店・サイゼリヤ久居インターガーデン店・セブンイレブンなど、劇中にも登場する商業施設が集まっており、久居駅を起点に徒歩・車でまとめて巡礼しやすいエリアになっている。駅構内・改札付近は通勤通学客の往来が非常に多いため、撮影は他の利用者の通行を妨げない位置・時間帯を選ぶこと。

アクセス: 近畿日本鉄道 大阪線「久居駅」

作品

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