万代名張店

第1話のロケ地

名張市の食品スーパーマーケット。第1話のロケ地になった。

近鉄大阪線「名張駅」から車で約10分、三重県名張市瀬古口にある食品スーパー「万代名張店」。9時から22時まで営業する、住宅地に暮らす人々の日常的な買い物拠点だ。『光が死んだ夏』は山あいの集落を舞台にした物語だが、第1話ではその集落の外、名張市中心部での買い物という何気ない日常のシーンにこの店が使われている。山と町、二つの生活圏の距離感。この一場面はそれを静かに示しているとも言えるだろう。同じ第1話には御杖村の駐在所や個人商店も背景として映るが、住宅が密集する小さな集落内にあるため、本サイトでは公共性を優先し、この店舗のみを聖地として掲載する。座標の精度も高く、実在の店舗として位置がほぼ特定されている数少ないロケ地の一つだ。撮影に訪れる場合は、他の利用客の通行や買い物、店舗の営業を妨げないよう配慮すること。駐車場を含めた敷地内での長時間の滞在も控えたい。周辺の住宅地への立ち入りや撮影は行わないよう注意する必要がある。買い物のついでに立ち寄る程度の気軽さで訪れるのがちょうどよいだろう。店舗の外観は同チェーンの他店舗とほぼ共通した造りだが、周辺に広がる住宅地の静けさそのものが、名張市郊外らしい生活圏の空気を伝えている。座標の精度が高いぶん、初めて訪れる人でも迷わず店舗にたどり着けるはずだ。

アクセス: 近鉄大阪線「名張駅」から車で約10分

登場シーン

作品

関連する聖地