戦勝祈願・初詣のシーン
海を見下ろす高台に鎮座する古社。作中では戦勝祈願や初詣のシーンの舞台となり、大鳥居越しに見える太平洋の景観が大洗を象徴する構図として登場する。
大洗磯前神社は大洗駅から徒歩25分または車で5分、太平洋に面した断崖上に鎮座する古社。『日本文徳天皇実録』によれば斉衡3年(856年)の創建と伝わり、大己貴命を主祭神に、少彦名命を配祀する。海中に立つ神磯の鳥居は初日の出の絶景スポットとして知られ、大洗町を象徴する景観のひとつになっている。作品では戦勝祈願・初詣のシーンで境内が描かれる。境内・参道・鳥居前は早朝(特に元旦周辺)は写真愛好家・参拝者で大変混雑する。海岸の岩場は滑りやすく、波しぶきがかかる場所もあるため近づき過ぎない。神社駐車場は無料だが土日は満車のことが多く、混雑期は徒歩や循環バスでの訪問も検討したい。
アクセス: 大洗駅から徒歩 25 分 / 循環バス「大洗磯前神社下」徒歩 3 分