サザコーヒー大洗店

コラボメニュー提供の記念スポット

茨城県日立市を本拠とする人気コーヒーチェーンの大洗店。震災復興タイアップで開店し、コラボメニューを提供する記念スポット。大洗シーサイドステーション内に入居。

茨城県日立市を本拠に展開する人気コーヒーチェーン「サザコーヒー」。大洗に店を構えたのは2011年7月のことだ。東日本大震災からの復興タイアップという経緯を持つ開店で、大洗シーサイドステーション内、港中央11-2に位置している。震災で観光客が減った大洗に、少しでも人の流れを取り戻そうという狙いがあったのだろう。大洗シーサイドステーションは道の駅的な機能を持つ複合施設で、土産物店や飲食店が集まっているため、サザコーヒーの前後に他の店舗も回りやすい。自社農園から仕入れた豆を使う焙煎コーヒーが軸で、バリスタが淹れるラテアートに加え、パティシエ手作りのケーキ(「マリー様のモンブランケーキ」「かぼちゃのタルト」など)も提供する。キャラクターの名を冠したケーキがメニューに並ぶあたりに、コラボへの本気度がうかがえる。「ガールズ&パンツァー」とのコラボレーションではオリジナルメニューを用意しており、コラボが始まって以降は店内にコラボ関連のグッズやパネルも見られるようになった。巡礼者が立ち寄る場所のひとつになっている。営業時間は10時から19時(フードL.O.18:00、ドリンクL.O.18:30)。年中無休だ。現役の営業店舗なので、訪問は来店・注文を伴う利用が基本になる。店内の撮影は他の来店客への配慮を優先したい。作中への直接登場は確認されていないものの、記念スポットのひとつになっている。同じ施設内には「ガルパンギャラリー」が併設されており、あわせて立ち寄りやすい。大洗町内には他にもコラボを行う店舗が点在し、サザコーヒーはその中でも規模の大きい一軒だ。大洗駅からは徒歩10分、循環バスも利用できる。コラボメニューを頼めば、話のきっかけにもなるだろう。

アクセス: 大洗駅から徒歩 10 分 / 循環バスあり(大洗シーサイドステーション内)

作品

関連する聖地

近くの聖地