瀬底ビーチ

父の葬儀後、4兄妹が海に向かって叫ぶ名シーンの舞台

沖縄本島と瀬底大橋でつながる瀬底島にある公共ビーチ。「ちむどんどん」で父・賢三の葬儀後、比嘉家の4兄妹が並んで海に向かって叫ぶ名シーンの舞台になった。

瀬底ビーチは、本部町の瀬底島にある白砂の遠浅ビーチで、本島側とは全長762mの瀬底大橋で結ばれ、車で渡ることができる。「ちむどんどん」では、父・賢三の急逝という悲しみを抱えた比嘉家の4兄妹(暢子・賢秀・良子・歌子)が、この浜に並んで海に向かって大声で叫ぶ場面が描かれ、物語前半の心情を象徴する名シーンとして記憶されているファンが多い。夏季には海水浴場として海の家やシャワー施設が営業し、遊泳エリアも整備されているため、一般の観光客としてビーチを楽しみながらロケ地を体感できる。瀬底大橋からの眺めも美しく、橋を渡る途中で瀬底島とエメラルドグリーンの海を一望できる。駐車場も整備されており、本部町の他のスポット(備瀬のフクギ並木など)と合わせて訪れやすい。

アクセス: 瀬底大橋で本島から車でアクセス。ビーチに駐車場あり。

作品

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