むいの宿(比嘉家外観)

比嘉家の自宅外観に使われた、営業中の一棟貸し宿

東村高江にある一棟貸しの宿。「ちむどんどん」で比嘉家の自宅外観として使われた民家建築。現在も営業中の宿泊施設のため、宿泊者以外は道路から外観を眺めるのみにすること。

むいの宿は、東村高江にある沖縄の伝統的な民家建築を活かした一棟貸しの宿泊施設である。「ちむどんどん」では、この建物の外観が比嘉家の自宅として使われ、暢子ら4兄妹が育った故郷の家として物語を通じて繰り返し描かれた。撮影当時から現在まで実際に宿泊施設として営業を続けているため、聖地巡礼で訪れる場合は宿泊者以外が敷地内に立ち入ることは絶対に避け、道路から外観を眺める形での見学にとどめる必要がある。宿の運営や宿泊客のプライバシーに配慮し、敷地の門や庭先に立ち入ったり、宿泊客に声をかけたりしないこと。周辺のやんばるの森に囲まれた静かな環境も見どころのひとつで、東村・大宜味村エリアの他スポットと合わせて訪れる場合は車でのアクセスが基本になる。

アクセス: 東村高江。営業中の宿のため道路から外観のみ見学すること。

作品

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