古宇利島のサトウキビ畑

比嘉家の畑、父・賢三が倒れるシーンの舞台。耕作中の私有農地

今帰仁村・古宇利島にある、比嘉家の畑のモデルとなったサトウキビ畑エリア。父・賢三が畑仕事の最中に倒れる、物語前半の重要な転換点となるシーンの舞台。特定の1区画は非公開のため座標は付近を示す。

古宇利島は今帰仁村に属する、古宇利大橋で本島とつながる小さな島で、島内にはサトウキビ畑が広がっている。「ちむどんどん」では、比嘉家の畑のモデルとしてこのサトウキビ畑エリアが使われ、父・賢三が畑仕事の途中で倒れ、そのまま亡くなってしまうという、物語前半の大きな転換点となるシーンの舞台になった。撮影に使われた具体的な1区画は明らかにされていないため、このページの座標は古宇利島のサトウキビ畑が広がるエリア全体を示す近似値としている。畑は今も地元農家が耕作を続けている私有の農地であり、畑の中に立ち入ることは絶対に避け、道路から遠景を眺める形での訪問にとどめること。古宇利島は「ハートロックのある島」としても知られ、古宇利ビーチなど他の観光スポットと合わせて訪れやすい。

アクセス: 古宇利大橋で本島から車でアクセス。畑への立入は厳禁、道路からの見学のみ。

作品

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