暢子らの通学路、今帰仁城跡に隣接する住民の生活集落
今帰仁村今泊にある、今帰仁城跡に隣接する集落。「ちむどんどん」で暢子ら比嘉家の子供たちの通学路として描かれた、住民が生活する集落道路。
今泊集落は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録される今帰仁城跡のふもとに広がる、今帰仁村今泊の住宅集落である。「ちむどんどん」では、比嘉家の子供たちが学校へ通う通学路として、この集落の道が繰り返し描かれた。今帰仁城跡という有名な観光地に隣接しているため訪れやすい一方、集落そのものは今も住民が暮らす生活の場であることを踏まえた行動が求められる。今帰仁城跡の見学と合わせて集落周辺を歩く場合は、公共の道路部分に限って通行し、住宅の前で立ち止まって撮影したり、大声で話したりしないこと。個人の敷地に無断で立ち入ることも避け、早朝や深夜の訪問も控えるのが望ましい。今帰仁城跡の駐車場を起点に、徒歩で集落の雰囲気を感じながら回るのが現実的な訪問方法で、桜の名所としても知られる今帰仁城跡と合わせた花見シーズンの訪問もおすすめできる。
アクセス: 今帰仁城跡の駐車場を起点に徒歩でアクセス。公共の道路部分のみ通行すること。