高ボッチ高原

第5話 リンが原付で訪れるソロキャンプ地

標高約1665mの高原で、諏訪湖越しに富士山を望む絶景スポット。キャンプ場ではないが指定エリアでの車上泊・テント泊が許可されている。

第5話でリンが原付バイクで訪れ、諏訪湖の夜景を眺めながらソロキャンプを行う舞台。鉢伏山の一角にあたるこの高原は、南に諏訪湖と富士山、西に北アルプス、東に八ヶ岳連峰を一度に望める全国でも数少ない絶景ポイントとして写真愛好家に知られる。中央自動車道・岡谷ICから高ボッチスカイライン経由で車で約40分だが、道幅が狭く冬季(12月~4月)は閉鎖される点に注意。牧場が広がる牧歌的な景観の一方、放牧中の牛が路上に出ていることもあるため走行には注意が必要。キャンプ指定エリア以外での焚き火・テント設営は禁止されており、ゴミは必ず持ち帰ること。高原の放牧利用は明治期から続き、鉢伏山塊の一角にある牧場として、塩尻市周辺の乳牛関連産業を支えてきた歴史を持つ。

アクセス: 中央自動車道「岡谷IC」から高ボッチスカイライン経由で車で約40分(冬季閉鎖・公共交通は不便)

作品

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